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【喪女でも結婚で悩む】マリッジブルーは大切な儀式

マリッジブルーというものがあるとは知っていましたが、私も例にもれず なりました。

プロポーズされて、結婚式場を決めて、毎週式場に打ち合わせに通ったり、新築で新居を建てることになり、ハウスメーカーに通ったり…、そんな事をしている内は完全に楽しいだけでした。
常にラブラブで、ケンカもせず、常に平素の3割増くらい明るい。

友人にも世間の人にもやけに優しくしてしまう…そんな浮かれ調子だったのですが、もろもろが片付き、あとは式当日を待つのみになった1ヶ月前くらいから、何だかちょっとした事で落ち込むようになったのです。

母は『もしや急に破談になったのでは?』と心配したと後日言っていました。
夫に不安な点があるという事ではなく、独身であるという自分の人生がもうじき終わるという事にやっと気付いた、という、ただそれだけの感じです。それが何やら無性にさみしくていたたまれないのです。
家族の中にいつものようにいると、なぜか正体の分からない焦燥感ばかりが強く、思わず毎晩のように夜の一人ドライブに飛び出しました。行き先は友人宅か、なぜか自分の卒業した幼稚園や小学校などの周辺をクルクル周回するという意味不明なものでした。

結局そのさみしさや落ち着かなさは結婚後もしばらく尾を引きました。おかげで結婚式はもちろん、新婚生活も、予想よりはるかに楽しくないものになってしまいました。

今さらながら、マリッジブルーの過ごし方って実はとても大切だったんじゃないかなと後悔しています。
もっと家族と向き合って、私の独身生活は終わるんだという事を正面から噛みしめて、家族との思い出に浸って、そして素直に泣いたりもして…。

「あー…、マリッジブルーってヤツだわぁ…」なんてクヨクヨしてないで、キチンと自分の気持ちを片付けておけば、きっととても清々しい気持ちで結婚できると思います。

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